CASE STUDIES — 導入事例
作った本人が、
まず自分で使う。
売る前に、自分たちの会社で使っています。ここに載せているのは、私たち自身の実測データです。
できていないことを、できていると言わないチームです。
01
領収書仕分け自動化
Case No.001株式会社myshia(内装施工業・大阪・このチームの発起人が経営)
BEFORE — 手作業
月 約3時間
- 紙の整理・確認 — 30分
- 日付・金額・取引先の読み取り — 40分
- 勘定科目の判断(12科目) — 30分
- 個人/法人の切り分け — 20分
- フォルダ格納・リネーム — 20分
- 税理士への受け渡し準備 — 15分
- 差し戻し対応 — 15分
→
AFTER — 自動化
月 約20分
- スキャン(1枚5秒×約70枚) — 7分
- AI処理 — 0分(待つだけ・作業なし)
- 仕分け結果の確認・承認 — 10分
- 税理士への受け渡し — 0分(常に同期)
- 差し戻し対応 — 3分
DATA: 2026年1月〜6月 / 自動処理された領収書400件(法人332件+個人事業68件) / 所要時間は実測。導入環境により変動します
提供中
スキャンするだけで、月末の仕分け作業が消えた
2事業者分の領収書が混在する環境で、カード番号による自動判別を含めて6ヶ月運用。月3時間かかっていた作業が20分になり、税理士への受け渡しも常に同期された状態に。
02
問い合わせ自動返信
Case No.002TechWedge自社サイト(tech-wedge.com・このサイト自体が実装第一号)
BEFORE
お問い合わせフォームからの送信後、一次返信は担当が気づき次第の手動対応でした。
AFTER
フォーム送信と同時に、受領確認メールが自動で届く仕組みに変更。送信内容はスプレッドシートへの記録・担当への通知も同時に走ります。
DATA: 2026-07-21実施の実弾テストで、自動返信メール・担当への通知メールの両方が送信直後に到達することを確認済み
提供中
「まず自分たちの窓口」で検証してから、お客様へ
建設業のお客様に提供する前に、まず自社サイトの問い合わせ窓口に実装(ドッグフーディング)。受信モードの切り替えは設定シートだけで完結する設計のため、コード変更なしでお客様先へ展開できます。