COLUMN — 一覧

建設業の事務を、
AIでどう効率化するか。

内装系金物の施工会社である私たち自身の実測データをもとに、盛らず正直にお伝えします。

01

AI入門3部作

「AIって何ができるん?」から「最初の1業務」まで、3本で一気に。

1本目

建設業の事務、AIに任せやすいのは「型がある仕事」

内装系金物の施工会社の実例(400件・月平均170分→20分)で、AIに任せやすい仕事と人が最終判断すべき仕事の違いを解説します。

2本目

AIが向いている業務・向いていない業務の見分け方

「手順の型」「確認記録」「その場の判断」の3軸で、自分の会社の業務を判定できます。

3本目

建設業のAI導入、最初の1業務はどう選ぶ?

今日できる3ステップ(棚卸し・採点・候補を1つ決める)で、最初に試す業務を選べます。

02

実測記録・ハウツー

月平均170分の領収書仕分けが20分になった実測記録

建設業の事務をAIで自動化した、私たち自身の実測データを公開します。

見積書、まだ手作業で作ってませんか?

見積書作成の自動化を検討する際の考え方を整理します。

新規入場書類、毎回イチから作っていませんか?

新規入場書類の作成負担を軽くする考え方を整理します。

03

人材育成・組織

社内でAIを使える人が1人もいない状態から、最初の1人が生まれるまで。

真っ黒い画面のターミナルを触るのが怖かった

最初の壁は操作でも費用でもありませんでした。私たち自身の記録です。

04

運用の実例

AIや自動化を入れたあとに、私たちの会社で実際に起きたことと、そこから決めたルールです。

図面の拾い出しを AI に任せる前に、確かめておくことが3つあります

条件の違う2回の試験の記録と、見積に使う前の照合のやり方。

自動化した仕組みが止まっていても、3時間誰も気づきませんでした

朝の自動処理が止まった実例と、止まったことに気づくための3つの点検ルール。

事務へのAI導入で失敗したのは、使い終わった後の片付けでした

空きメモリが0.9GBまで減った実例と、片付けを手順に入れるルール。

ホームページのアクセスは、どこを見ればいいのか

4つのサイトを測って分かった、合計より先に見る3つの数字。