COLUMN — 建設業の方へ
新規入場書類の作成、
毎回イチから作っていませんか?
現場に新しい作業員が入るたびに必要な新規入場書類。同じような内容を毎回一から入力し直していないでしょうか。この記事では、新規入場書類の作成負担を軽くする考え方を整理します。
この記事で分かること
・新規入場書類の作成がなぜ手間になりやすいか
・効率化の基本的な考え方
・ツール選定で確認すべきポイント
この記事で分かること
・新規入場書類の作成がなぜ手間になりやすいか
・効率化の基本的な考え方
・ツール選定で確認すべきポイント
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新規入場書類が手間になる理由
新規入場書類は、作業員の資格情報・現場情報・安全書類など、複数の情報を組み合わせて作る必要があります。情報自体は決まったフォーマットに沿うことが多いのに、毎回手入力・手作業で作成しているケースが多く見られます。原因の多くは「情報の再利用ができていない」ことにあります。
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効率化の基本的な考え方
入力を一度で済ませる
作業員の基本情報(氏名・資格・現場経験等)を一度登録すれば、複数の書類に自動反映される仕組みにする。
フォーマットの標準化
現場ごとに書類の様式が違う場合でも、基本情報は共通のマスタから参照する設計にすると、都度の作り直しを減らせる。
登録プラットフォームとの役割分担
書類を登録・共有するプラットフォームは既に普及しているが、そこに登録する前段階の「書類自体を作る」作業は別問題。作成の自動化と登録・共有を別工程と捉えると既存の仕組みとも併用しやすい。
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ツール選定で確認したいポイント
- フォーム入力から書類生成までの手間がどれだけ減るか(入力項目数・所要ステップ)
- 現場で使う入力端末(スマホ・タブレット)に対応しているか
- カスタム項目(現場独自の追加項目)に対応できる柔軟性があるか
04
私たちの取り組み
TechWedgeでは、フォーム入力から新規入場書類一式を自動生成する仕組みを提供しています。作成済みの情報を都度使い回せる設計のため、同じ作業員が複数現場に入る際の再入力の手間を減らすことを狙っています。現時点では稼働を開始したばかりで、時間削減の効果測定データはまだ公開できる段階にありません(データが揃い次第、このページで公開します)。
まずは自社の新規入場書類の作成フローで、どの入力が重複しているかを洗い出すところから始めてみてください。無料相談では、その洗い出しを一緒に行っています。
まずは自社の新規入場書類の作成フローで、どの入力が重複しているかを洗い出すところから始めてみてください。無料相談では、その洗い出しを一緒に行っています。